お笑いライブ

先日、広島の吉本の芸人さん達が出るお笑いライブを見に行きました。

社内の方がその芸人さんの中にお友達がいらっしゃるとの事。

テレビではお笑い番組が大すきで、よく見るし、世間的にも今大ブームと言っていいのではないでしょうか?

そんなお笑い好きの私ですが、地元のお笑い芸人さん達の生ライブは初めてでした。

皆さんもきっとご存知だと思いますが、行ったのは広島市中心部にある家電店内のライブ会場。

ローカル番組ではわりと見かけるコンビの方も数組いらっしゃいました。

テレビに出てくる芸人さん達に比べたら、やっぱりおもしろくないんじゃない??

と、思っていたのですが…、あれれ、意外におもしろいじゃん!catface

いや、結構笑えるhappy02

新たな発見でした。

数組出てくる中で、それぞれ差はありますし、見る側の好き嫌いもあるかもしれませんが、

一度行ってみてくださいgood

きっと知らない方多いと思いますが、楽しい時間を過ごせますよnote

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社員旅行

1月に社員旅行に行きました。

行き先は福岡経由の鹿児島です。

鹿児島には仲良くしていただいている企業さんがあり、大変もてなして下さいました。

福岡までは新幹線bullettrain。博多駅で観光バスbusに乗り換え鹿児島へ。

一日目は、「篤姫ゆかりの地」へ。と、思ったら、篤姫観光ガイドの案内所の見学でした。

そして、JR最南端の無人駅「西大山駅」へ。

ここではなんと!1月にも係らず菜の花が満開!1

この時期にこんなキレイな菜の花の群生が見れて、ラッキーでした!

鹿児島の方も珍しいとおっしゃっていましたが、この日はたまたまとっても暖かい日だった様で、上着なしで歩けました。

そして、薩摩半島の最南端、「長崎鼻」へ。

みんなで沈む夕日を見に行きました。

日の入りまでは時間があり、それぞれのんびり。2

なぜだか砂浜には、人を走らせる力があるのでしょうか。

海岸に降りて走り回る、転がって人型を作るのは、男性だけでしたが。

夕日が赤くなってきた頃に、夕日に向かって叫ぶ会が、始まりました。

Photo 「日本一かっこいい男になるぞー!」と宣言する人あり、

「ジョニー・ダーン!」と、分かる人にしかわからない事を叫ぶ人あり…。

私も実はひそかに回ってきたらこれを叫ぼう、と考えていたのですが…。

なんだか時間は過ぎていきました。

初日の旅館では、宴会場での食事。おもしろい事が大好きな私達なので、ゲームの後の罰ゲームがメインイベントのような物。二人羽織あり、社長と専務のものまねあり。

いや~、ステキな会社です。その写真を見た私の叔母は、「いい会社に入ったねぇ。」と褒めてくれましたから。good

2日目、薩摩の美術工芸品を見学した後、知覧の特攻平和会館へ。

ここで思う事はあまりにも多すぎて、時間が足りず、ただまた大切な人とゆっくりもう一度行こうと思うのみ。

この日の夕食は仲よし企業さんとの親睦会?のような感じ。

こちらの企業さんも同業なのですが、私達に負けず劣らず?パワフルでフレンドリーで、そしてかっこいいなぁと私は思います。

なんたって完璧な矢島美容室の衣裳と歌と踊りで歓迎してくださいましたからvirgovirgovirgonote

ありがとうございます!

その後、二次会、三次会と、それぞれの夜はふけていきました…。

3日目!残念ながらこの日は雨rain

桜島で足湯を堪能、してる途中で降り始めました。

おいしい昼食の後、人生初、浴衣を来て入る混浴風呂に入りました!spahappy02

海と温泉との堺は岩場という、絶景の場所でした。もちろん男性陣は、水風呂に浸かるように海に飛び込み、足の裏など負傷するのでした。

女性陣はというと、透けない浴衣、と聞いてはいましたが、ある程度予想はしていましたが、やっぱりそうなっちゃいますよねぇ。

ということでタオルを首にかけたり、胸にあてたりしながら、また、お湯の中で浴衣が舞い上がるのを必死に押さえつつの、雨にうたれつつの入浴となりました。

これまた上がる時もご想像どおり大変でした…sad

家族同然の仲間だから何とか平気だったのかなと思います。

そんなこんなで楽しい3日間を過ごしてきました。

ただ、インフルエンザや風邪ひきさん達と3日間行動を共にすれば、帰って来た時どうなってるか、皆さんおわかりですよね…。shock

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ココロのふるさと

昨日、神明市に行くつもりで地元に帰ったら、「今日はとんどの日よ。」と言われ、結局神明市には行きませんでした。

毎週日曜日に楽しみにしている「ポチたま(http://www.tv-tokyo.co.jp/pochitama/)」を見ながら、のんびりのんびり出かける準備をしていたら、帰る時間が遅くなってしまいましたが、母の誕生日プレゼントを渡す用事もあり実家に帰りました。

ここのところ、実家には帰っていても、地域の行事やお祭りに参加すると言う事が随分なかった気がします。

中学生くらいまでは、それでも盆踊りや子供みこし、それに亥の子(いのこ・・・縄が数本つけられた丸い大きな石を、伝統の歌を歌いながら上下につくのですが、これを地域の子供達が一軒一軒まわってついていきます。)などあると、顔を出していたと思うのですが。

広島の比較的都会(笑)暮らしの友達を連れて帰ったので、これまた久しぶりだろうと思ってとんどを見せてあげたかったのもありました。

Image125

場所はうちの目の前の田んぼの中。

写真にもある通り新幹線がすぐそばを走っています。

Image1261_2 なんて自然あふれる写真!!

Image1271_3   「倒れるぞー!」

とは言ってませんが、しっかり人のいない方へ縄を調整してひっぱっています。

ここまではあっという間でした。

この間にも、竹を切った中に注がれ、傍の焚き火で温められたお酒が回ってきます。

この時、私の連れは初めてこの地域行事に顔を出したので、

「普段見ん顔じゃのぉ」と、近所の長老にお酒をつがれながら早速つっこまれました。

「私の連れです。」というと、

「私はどこの私?」と予想通りの返事が返ってきたので、

「私はJ子の娘です。」と説明すると

「Sちゃんか!」とすぐにわかってくれました。

それをそばで聞いていたおばちゃんは、それまで他の人と会話していたにも関わらず、「私はすぐわかったよ!」と入ってきてくれました。

なんだか、とても懐かしく、嬉しい瞬間でした。

ほとんど顔を合わせる事もなくなった私なのに、私の存在はちゃんと覚えてもらえているんだ、って。

小さな田舎町なので、昔から少なくとも同じ町内の人の事は知らない人はいない状態でした。

小さい頃にもよく「○○の孫です。」「○○の娘です。」と言っていました。

それはうちの家族が有名だからという理由ではなく、みんなが地域の家々の流れを知っていて、普段からそれぞれの家族の事など話題にのぼって、思いやっているからだと思います。

地域全体が大きな家族のような。

今私が暮らす環境ではとても不可能な事だけど、私が育ったところは、そんなところなんだなぁと、もう10年以上離れて暮らしてみて、気付いた事でした。

日本全体でも、もうそんなところは減ってしまっているだろうなと思うと、少し淋しくなります。

でも、自分の故郷がそういう場所だった事に気付けて、戻って暮らす事は当分無いだろうと思いつつも、大事にしたいなと思いました。

ココロのふるさとはやっぱりここかなぁ。

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仲間

今月、社内のメンバーが一人去ります。

といっても、出産を控えての退社なので、おめでたいのですが。heart04

その人は、いてくれるだけでとても明るい気持ちにさせてくれる、とってもステキな仲間です。

年齢は私よりも下で、支えてあげたくなるようで、でもその実、くよくよイライラしている私の気持ちを、太陽のような暖かさがで、どこかへやってくれています。

それは、彼女がいつでも自分の扉を開けて見せてくれているからなのかなぁ、と思ったりします。

人間全てをさらけ出すと言う事はできないにしても、ある程度かっこ悪い自分も出してみると、なんだかラクな気分になったりします。

大阪にいた頃に、関西の友達はみんな、そんな生き方をしているようでした。

小さい頃から本当に恥ずかしがりやだった私も、一緒になってアホになってみると、心の底から笑えました。

うじうじ控えめにやってても、「なにカッコつけてんねん!」と逆に笑われます。

そんな中では一番みんなの笑いをとった人が人気者になれます。

実はうちの社内はそんな感じなのかも知れません。

そして今回退職をする彼女は、その笑いをとる上位に入っています。

だからこそ、なおさら淋しいと思うのかもしれません。

また、出産して余裕が出てきたときには、帰ってきてねhappy02、とココロから思います。

私もそんな風に思ってもらえる人間になろう…。

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三原 神明市

地元、三原の神明市がもうすぐです。

昔に比べてなんだか街全体が寂れてしまったなぁ、と感じるのですが、なぜかお祭りの時の人出は結構なもの。

そうは言っても昔に比べると減っているのかもしれないけど。

今年は2月6日(金)・7日(土)・8日(日)の3日間。

http://www.mhr-cci.or.jp/shinmei/

三原ではこの時にだるまを買って帰って、おうちの中に飾ります。

そう言えば小さい頃(私が小学生だったかなぁ)、兄もまだ小学生で。

家族や親戚一同でこの神明市に行き、ごった返す人の波にもまれ、兄が迷子になった事があったなぁ。

結局見つかった時に兄は、喫茶店の前でガラス越しに店内をうらやんで見ていたそう。weep

大人になってそんな事してたら、即怪しい人と思われるけど、小学生の兄だから許されたのでしょう。

週末、行ってみようかな…。前厄だし、だるま買ってこよう。happy02

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前厄なんですけど

なにか? 今年31歳になる私、前厄です。

普段そんなこと知らない私ですが、初詣などで神社に行くとありますよね?

何年生まれの女性が前厄、とかなんとか。

なんだかこのっていう字、気分的に嫌な気持ちになりませんか? 危険な空気、というか。

字が似てるだけなんですけど。

案外、自分が厄年って事知らなければ、いつもと変わらずのほほんと過ごしてるんじゃないかな~、と思うのに、知ってしまうともうだめですよね…。

どこにお参りすればいいの? どんなお守りがいいの? って気になっちゃって。

果ては、ほんとに今年結婚していいの~??って。shock

ただ、一つ気持ち的に救われる情報として、本厄の年に男の子を出産すると厄が落ちるそう。

女の子だったら、部屋の角で誰かに拾ってもらうといいとか。 happy02

本当かどうかは、聞いた話しなのでわかりませんが。

でも、これまた聞いたからには実行したくなるじゃないですか、人って。

この件がなくても子供は欲しかったしー、とかって。

本心を言えば、他にも厄が落ちる話しがあれば、もっとなんでもやりたいくらいなんですけどね。

みなさん、何かされましたか?

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学び直し

内館牧子さん

先日、講演を聴きに行ってきました。

脚本家の内館牧子さんの講演を、衛星で流す物なのですが。

演題は「学び直しのススメ」

私はただ内館さんの名前をテレビドラマやニュースで聞き、実際にはどんな方なのかなあと思って、ほぼ興味で行ってきました。

ドラマや書籍でよく目にするお名前だったので、最初に情報番組などで“横綱審議委員会委員”の方というのを知った時は、なんだか違和感がありました。

先日聴講に行ってみての感想は、「おもしろいおばちゃんなんじゃん!」というのと「めちゃかっこいい!」と言う事。

彼女は美術大学を出て、ある企業に勤め、カルチャーセンター的なところで脚本を学び、脚本家としてデビューされたそうです。

それから、なんと53歳で東北大学を受験され、54歳で人間科学専攻修士課程(宗教学)に入学されたそうです。

その理由としては、相撲に携わる事になった時に、男女共同参画・男女平等を唱える女性達から、「なぜ女は土俵に上がる事が出来ないのか。」と言われた時に、もっと相撲の根本の所をしっかりと学んでおけば、彼女達に学問的に答える事が出来る、と思ったからだそう。

内館さんは、確かに男女平等であるべき所もあるが、相撲に関してはそうではないとのお考えで、それは相撲が一つのスポーツであると共に、伝統文化であり、神事であるという観点から、女性を土俵にあげてしまうと、文化が痩せるとの事。

私はそれほど相撲に興味があったわけでは無いが、彼女の話しの中で、場所の初日や千秋楽が終ったあとの儀式の説明を聴くと、その映像をイメージして、大変興味をそそられ、『相撲』というものをもう少し見てみようかと思いました。

講演の本題はそこではなく、彼女が過ごした大学生活についてでした。

54歳というお歳で大学の授業をこなしていくのは、大変だということ。

カルチャーセンター的な所で学ぶのとの違い、などをおもしろおかしくお話しして下さいました。

全部書くと大変なので、最後に締めていただいた内容を書きます。

大学で再度学ぼうと思ったら、以下の必要なもの4つが全部そろっていなければ難しい。

それは、①経済(授業料など) ②時間(授業やレポートなど) ③家族の協力 ④仕事との両立

これが揃うのであれば大学ですばらしい教授のお話しを聴く事は大変おもしろいとの事。

そろわないのであれば、まだ期は熟していない。

私も4年間大学には行きましたが、なんてもったいない時間を過ごしたのだろうとこの社会人8年目になって、講演を聴きに行く度に思います。

と同時に、内館さんもおっしゃっていた「青春のヒリヒリ感」を思い出し、友人に連絡をとってみようかなと思っています…。

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たった1回の失敗

日、携帯電話のイベントスタッフとしてお仕事に入ったスタッフさんがいます。

彼女は10代の学生さんで、今回このお仕事には初めて入りました。

普段の会話の声のトーンがどちらかと言うと低く、やる気は見られるのですが、その表現の仕方がまだいまいち上手でない彼女が心配で、こっそりお仕事の現場を見に行きました。

予想していた通り、遠めにもイベントをしている割には一所に立ちっぱなしで、エスカレーター下で何かを配っているのですが、あまり声も聞こえてはこず、これはまずいなあ、と思いつつ客のふりをして彼女に近寄って、「大丈夫?頑張って」と声をかけて帰りました。

近寄ればお客様に声をかけているのが分かるのですが、イベントとしてはまだまだ足りないし表情も硬い。

2日間何とかお仕事を終えた翌日、クライアントからNGの電話が…。

残念ながら彼女はこのお仕事を引き続きする事は出来なくなりました。

理由はやはり元気さ、笑顔の無さ。

声は出ているし、途中で彼女のお友達が来た時の笑顔はとても良かったとの評価もあったのですが。

彼女を事務所に呼びこの現実をお話し。

彼女の気持ちを考えて見ました。

10代で、自分がよく買い物をしにくるエリアで、1日中人前に立ち、通りすがる人に声をかけてチラシを配るって、そうそう慣れないもんですよね。

緊張するし、若い時って一生懸命やる事が恥ずかしい。

もう少し回数を重ねれば慣れてもっと気楽に笑顔も大きな声もできたかもしれないのに。

次はもうちょっと勉強して笑顔も練習してって思ってたのに、もうできないなんて。

私には接客業は向いてないんだ。

これからは単純作業の仕事を探そう、それなら別に笑顔も声も必要無いし。

って、思ってないかなあと思い、メールをしました。

今回は残念だったけど、これが社会の厳しいところなんだよ。

たった1回で判断されて、だめなら別の人、って変えられてしまう。

1回目がダメでも次頑張ればいいや、初めてだからしょうがない、では無く。

だからみんな1回目からちゃんと一生懸命取り組まなければいけない。

でも、私達は○○さんの次に期待してますよ。

頑張って!と。

彼女はすぐに返信をくれました。

今回の事はとても勉強になりました。

これから頑張っていきます!

ありがとうございました!

彼女の素直さが嬉しかったです。

彼女は事前研修で習った割り箸での笑顔の練習と、ダイエットも頑張ると言ってくれました!

人は、1回で自分の精一杯を発揮するのはとても難しいと思います。

しかしそれをしなければ次は無い。

それを知る事が出来た彼女は、他の人よりも一つ得をしたのだと思います。

そういう状況に触れる事が出来た私もまた、一つ勉強が出来ました。

彼女のおかげです。

感謝!

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人脈

彼はギター1本持った旅人でした。

私が友達と沖縄に旅行に行き、安~いゲストハウスに泊まった時に、彼もそのゲストハウスに行きついていました。

ゲストハウスとは、1泊1000円~(そこは1500円でした。)の、そこに泊まる人と部屋も共同、大部屋に2段ベッドがいくつかあるだけ。 お風呂はシャワー室が1つ。 誰かが入っていれば順番を待つ。 小さなキッチンスペースがあり冷蔵庫も共同、料理もしたければできるし、泊まっている人達みんなでごはんを食べにでるもよし、ほとんど居酒屋で飲んだくれる人達ばかりでしたが。

そんなゲストハウスで、また一人旅をし、そこに辿り着いたもう一人の三線(沖縄三味線)弾きと組んで居酒屋(泊まっているゲストハウスがやっているお店)でライブをしつつ、CDを売って生活していました。

彼は日本一周を目標にめぐってきたらしく、各地でストリートライブをしたり、言葉を書いたりしたそうです。

私が沖縄から帰ってしばらくして、日本一周の終了報告が来ました。

何がしたくて日本一周をはじめたのか、詳しい事は知りませんが、今彼は小倉に創作居酒屋を構えて、ギターを弾く店長をして人々を惹きつけているようです。

そのお客様の中には、旅の途中に知り合った面々もいるそうです。

お店を出す事もなかなか力のいる事だと思うのですが、そこにちゃんと常連客がついているのが凄いと思うのです。

それは料理の味の問題ではなく、また来たいと思わせる彼の雰囲気と力量と、彼がこれまで大事にしてきた人のつながりなんだろうな、と思うのです。

私も常々思っている事は、出会う人、出会う人、きっと後あとどこかでつながってくる、と思っています。

初めはさほど親しく話しをしたりと言う事が無くても、ふとしたところでとても重要な人脈になったりします。

みなさんはそう言う経験はありませんか?

一人を大事にするとそこから人脈が広がり、自分にとって何かよい事で返ってくる。

みなさんもちょっとココロの片隅において人と接してみてください。

思わぬところから道が開けてくるかも...?

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上京

を歌っている友達がいます。バンドのボーカルです。 彼女とは4年ほどの付き合いで前職の関係で知り合いになり、彼女のライブを見に行って以来仲良くなり、二人で別府温泉や沖縄へ旅行に行ったりする仲になりました。  ただ、私はA型、彼女はB型なのでお互いに理解できない事も時々...いや...しょっちゅう?

まあそこが言いたいのではなく、彼女は昨年上京しました。  島根の高校を出て広島で一人暮らしをしつつバンドでライブ活動をしていました。  バンドのメンバーはわりと大人(40代?)で彼女一人が20代でした。 身長は小さいけど、歌ってる姿はとてもかっこよいです。

そんな彼女が昨年上京して、新たにあちらで出会った人達とバンド活動をしているようです。つい最近知りましたが、オフィシャルホームページもありCDも発売になり、そんな動きをしていたなんて...。

自分とはやってる事の世界が違うので比べてどうということはできないけど、夢=目標に向かって着実に行動しているなあという事に、感心します。  場所が東京だから凄いとかというのではなく、自らの現状を見極め、何をすべきか考えたら実行に移す。  それは多くの人が躊躇するところだと思います。 

彼女に色んな障害が予測できていない可能性もありますが、考えて考えて時間だけが過ぎ去って、結局現状のままだったと言うのよりは、とりあえず突っ走って、転んだり壁にぶつかったりして何かを学べる方が、成果はあります。

だからと言って考える事がよくないというわけではなく、ある程度下調べをしたら自分が動いてみるしかその先を知る方法はないのではないかと思うのです。

私も基本的に深く考えすぎないで行動するほうかもしれませんが。 

「チャンスをチャンスと捉えられるかどうかが、自分の人生を決める鍵」

ここ最近、このフレーズがとてもココロに残っています。

話しはそれましたが、私の友達、頑張れー!!p(^-^)q

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