仲間
今月、社内のメンバーが一人去ります。
といっても、出産を控えての退社なので、おめでたいのですが。![]()
その人は、いてくれるだけでとても明るい気持ちにさせてくれる、とってもステキな仲間です。
年齢は私よりも下で、支えてあげたくなるようで、でもその実、くよくよイライラしている私の気持ちを、太陽のような暖かさがで、どこかへやってくれています。
それは、彼女がいつでも自分の扉を開けて見せてくれているからなのかなぁ、と思ったりします。
人間全てをさらけ出すと言う事はできないにしても、ある程度かっこ悪い自分も出してみると、なんだかラクな気分になったりします。
大阪にいた頃に、関西の友達はみんな、そんな生き方をしているようでした。
小さい頃から本当に恥ずかしがりやだった私も、一緒になってアホになってみると、心の底から笑えました。
うじうじ控えめにやってても、「なにカッコつけてんねん!」と逆に笑われます。
そんな中では一番みんなの笑いをとった人が人気者になれます。
実はうちの社内はそんな感じなのかも知れません。
そして今回退職をする彼女は、その笑いをとる上位に入っています。
だからこそ、なおさら淋しいと思うのかもしれません。
また、出産して余裕が出てきたときには、帰ってきてね
、とココロから思います。
私もそんな風に思ってもらえる人間になろう…。
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